☆母乳育児の基礎知識

2015年8月 7日 (金)

こういう体重減少はヤバいかも?(入院中)

赤ちゃんの胃袋はとても小さく、おっぱいの消化時間はミルクの半分程度の速さ(消化の良さ)であるということは、当ブログの読者のみなさんであれば、よ~くご存知でしょう。

とにかく頻回直母を励行することはとても大事なのですが、病産院で入院中、1日1回の体重測定の際、前日からの増減や生下時体重から何%減少したか(どの程度回復したか)という計算は大抵の病産院でされていると思います。
健常新生児に補足をする判断は誰がするのか?
それはまちまちです。
小児科ドクターが指示を出される病産院もあるし、助産師や看護師さんがカンファレンスを開き決定されている病産院もあるし、基準値を決めて十把一絡げにしている病産院もありますし、もっと他のやり方を選択されている病産院もあるかもしれませんね。

さて本題です。
生後間もなくの時期に羊水や血液を飲み込んだりすると気持ち悪くなり、1~2日にわたり、何度も嘔吐したため、日齢2で10%超える新生児をたまに見かけます。(初期嘔吐ですな。)
そうではなく、嘔吐は皆無だったのに、日齢4になっても体重減少が止まらない場合は注意が必要です。
例えば、準夜帯に出生したわけでもないのに、日齢3~4の間の24時間で100g近く減少していたら、恐らく生下時から12~13%は減少していると思われます。
直母はしていてもまだ量にはならない段階と推察されます。
仮に、生理的体重減少が7%とか8%程度であったとしても、それが日齢4になっても続いているのであれば、ちょっと長過ぎかもしれません。
ノーチェックは厳禁ですぞ!

2014年10月17日 (金)

頻回授乳は流産の誘発に繋がりますか?

<ご相談内容>
どこから相談していいかわからないので、こちらから失礼します。
間違っていたらすみません。

現在、3歳9ヶ月の息子と1歳1ヶ月の娘がいます。
第3子希望、自然卒乳希望です。
ご教授頂きたいのは、頻回授乳は妊娠に影響があるかどうです。
息子が1歳5ヶ月の時に稽留流産しました。
妊娠の前後から息子が頻回におっぱいを求めるようになりました。
特にお腹の張りを感じなかったので求めるままに授乳していました。
産婦人科の先生も、今回の流産と授乳は因果関係ないとおっしゃって頂けたのですが、どうしても不安です。
おっぱいトラブルでお世話になっている助産師さん曰く、「授乳してると妊娠しにくい人もいるし、妊娠継続しにくい人もいる。自分のタイプをよく考えて計画しましょう」と言われ、ますます揺れています。科学では説明しきれない何かって存在するのでしょうか?

まだまだおっぱい大好きな娘が嬉しそうに安心しきった表情でおっぱいを飲む姿をみてると、断乳する気にもなれません。
物理的には授乳は妊娠に影響しないとは思いますが、授乳が頻回だとさすがに影響はありますか?

<SOLANINの回答>
お母さん自身が何らかの疾患を抱えていらっしゃる場合、妊娠経過に影響がある場合はあります。
また、そのせいで習慣性流産という方もいらっしゃいます。

過去記事にも書いたことがあるので、ご存知だと思いますが、確率的に妊娠5回につき1回は流産は起こり得るものです。
稽留流産の経験はとてもお辛かったとお察ししますが、妊娠しても生まれてくることが難しい赤ちゃんは存在します。
別の(≒池川明先生的な)表現をすれば、お母さんのおなかに来ることが出来ただけで満足してしまう赤ちゃんだったのかもしれません。
息子さんと娘さんとの間に授かられた命はきっとそういう存在だったのではないでしょうか?

頻回授乳で想定していらっしゃるのは、子宮収縮によるリスクでしょうか?
最初に申しておきますが、子宮収縮が起これば稽留流産になるということは全く因果関係はありません。
これも、過去記事に書いておりますが、子宮収縮を促すオキシトシンというホルモンは受容体が稼働しないとなりませんが、妊娠初期にそういうものは出てきませんからね。
最近の論文では、オキシトシン受容体の稼働にはギャップジャンクション蛋白の助けが必要とのこと。
そもそもオキシトシン受容体が存在しない週数で強い吸啜を与えたら、却って子宮収縮は鈍化するそうですよ。
ですので、それは違うのではないかと。

お世話になっていらっしゃる助産師さんの仰ることをSOLANINなりに解釈すると、相談者さんの場合、スッキリした気持ち、つまりは卒乳されてからご懐妊された方がモヤモヤしなくて済むので、そのようにされた方が良いのでは?ということではないでしょうか?
だって、頻回授乳による流産の不安から抜け出せなければ、また同じような状況で同じようなことが起これば、相談者さんが自分を責め続けたり、ひいては娘さんを恨むことになりかねないことを危惧していらっしゃるからです。

2014年7月22日 (火)

最初のボタンを掛け違えると。

母子異室の病産院でご出産され、ミルク寄りの混合栄養をされているお母さんが、たまたまSOLANINの勤務先の母乳外来を受診されることは、しばしばあります。
そして、いつもなかなかに難儀なことになります。
ご相談の殆どは、「おっぱいの量を増やしたい。(ゆくゆくは完母になりたいを含む。)」「搾乳の瓶哺乳ばかりので、直母が出来るようになりたい。」というようなことが殆どですが、そもそも、「母乳はどうやって作られて出てくるのか?」ということに始まり、「授乳回数や間隔をどう考えるか?」から、赤ちゃんの基本的な生理に関する知識、例えば「おなかいっぱいに粉ミルクを飲んでも泣くこともあるのですよ。」「眠りこける子は育たないですよ。」に至るまで、ほぼ無知に近い状況の中で、総論各論交えながら、「母乳育児とはどういうものなのか?」迄お話しなくてはなりません。(汗)
一人の方に対応できる時間は45分間なのに、てんこ盛りでお話しを聞いてもらわねばならず、とてもじゃないけれど時間内の対応終了は無理です。(涙)
たまに中途半端に知識がある方は、屁理屈を捏ね、「ああ言えば、こう言う。」なので、どっと疲れます。
次回再診時も、注意事項は半分くらいしか守ってくれず、そのくせ「なんで上手くいかないのでしょうか?」と本気で嘆かれるので、気持ちが萎えます。
「指導されたことはきちんと守っていただかないと、困りますね。」と、注意しても、「助産師さんって、けっこう神経質なんですね。そこまでしなくちゃならないのですか?」みたいな質問返しをされ、キレそうになるのを必死で堪えながら、「決して神経質じゃないけれど、私は最低限のことしか言いませんからね。それを守って頂けないなら、良くなるものも良くならないですね。」くらいの切り返しはするようにしています。

最初のボタンを掛け違えると、そこから軌道修正するのは艱難辛苦(かんなんしんく)です。
お母さんも助産師も心の汗や血を流すことになります。
お互いにとって、そして何よりも赤ちゃんにとって、不利益になることだけはしてほしくないので、SOLANINも厳しい態度を取らざるを得ない今日此頃です。

2014年2月17日 (月)

おっぱいとミルク、消化の良し悪しの違いは何?

以前からの読者さんや、過去記事をしっかり読んでくださる方や書籍『最強母乳外来』をご愛読してくださっている方、ご存知なことです。
おっぱいの消化時間と粉ミルクの消化時間は全く違うってことを。
なので、授乳間隔を3時間以上空けるということは、特に新生児の頃は胃の体積も小さいし、出来なくて当然だということを。

そこで、今更ながらなのですが、この消化の違い、何故そうなるのか?を説明したいと思います。
おっぱいの中に含まれるたんぱく質の割合は、乳清が概ね80%でカゼインが20%という割合です。
それに対し、ミルクの中に含まれるたんぱく質の割合は、乳清が概ね20%でカゼインが80%という割合です。

そう、乳清とカゼインの割合が逆なのですね。
乳清は消化し易いたんぱく質の代表選手。
おなかにやさしいと言えます。
カゼインは消化し難いたんぱく質の代表選手。
腹持ちがよいとも言えます。
どちらが多いかで、消化時間は違ってきます。
これは、牛とヒトの種の違いでもあります。

ですので、おっぱいをあげている限り、頻回授乳は理屈に適った行為であるわけです。
ミルクで育てているならば、どこのメーカーさんであっても、授乳間隔は最低3時間は開けてねということで、授乳回数がMAXでも1日8回以上はあげちゃダメなのですね。

ご理解いただけましたでしょうか?そういうことなのです。

2014年2月13日 (木)

おっぱいの色って?

おっぱいでも初乳は薄い黄色です。
フル―ツ牛乳のような色だと思います。
移行乳(徐々に色目が薄くなります。)を経て、成乳になってくると、うっすら青みがかった、透明感のある白色になります。
透明感のある白色というと、何だか栄養分まで薄いのかな?という気がするかもしれませんが、そんなことはありません。
心配無用です。
それどころか味的にはさっぱりしてほんのり甘く、赤ちゃん好みの美味しさなので、赤ちゃんが喜んで飲みたがるかと思います。

そうそう、ラクテーションコンサルタントの先生のご著書を読むと、前乳と後乳という表記が出てきます。
おっぱいを数分毎に搾り、試験管のような容器にずらりと並べた写真を見たことがありますが、前乳は薄く、後乳は濃ゆいです。

飲ませている途中におっぱいを搾って、もしもマットな白さのおっぱいが出たとしたら、後乳?かもしれません。
飲ませる前に、先搾りした段階でマットな白さのおっぱいが出たら、授乳間隔が空き過ぎていないか振り返ってください。
授乳間隔は前の授乳から2時間程度で、特に空き過ぎとは思えない場合は、トラブルの前兆かもしれないですね。
例えば気が緩んで、甘いものや脂っこいものを食べた時は、ずっとマットな白さのおっぱいが出てくることもあります。

2014年1月26日 (日)

自然災害に罹災した時に、改めて母乳育児の良さが実感できますよ。

山や海での遭難、そして痛ましい結果になったという報道を見ておりますと、ご冥福をお祈りしなくてな・・・という気持ちになります。
が、山に登ったり、海で泳いだりということは、キツい表現で恐縮ですが、ある程度自分で選択したことでもあります。

そうではなくて、集中豪雨の影響で山津波が発生したり、台風で浸水したり、火山が噴火してガスや火山灰が降ったりというのは、本人が避けようがないことですよね。
読者のみなさんの中には、先の大震災も含め、様々な自然災害に罹災された方もいらっしゃると思います。
自然災害に関しては、ある日突然ですから、本当に大変だと思います。

さて、もし(考えたくもないでしょうが)赤ちゃんがおられる状況で、何らかの自然災害に罹災してしまったらどうなるのか?
そういう場合でも母乳育児は威力を発揮します。
万一被災して避難所暮らしを余儀なくされた場合でも・・・です。
なぜなら、完ミですと、赤ちゃんが困らないように調乳・洗浄のためのキレイな水や、沸かすための電気ポットやカセットガスや、消毒液を常備してすぐに活用出来るようにしなければ、1日たりとも過ごせないからです。

ライフラインの大半が遮断されても、授乳場所さえ確保されれば、最悪お母さんがお握りとお水しかもらえなくても、衛生面その他赤ちゃんの授乳で心配なことは何も無いからです。
東京都の元知事さんは、ミルク育児推進なのか、災害対策関係の資料を見た方からの伝聞ですが、『ミルクの備蓄がどうのこうの・・・」という文書を都職員に作らせておられるとのことです。(もし違ってたら、元都知事さん、ごめんなさいね。)
出来る限り母乳でということを推進したほうが、弱者となる赤ちゃんを守ることになると思うのですが・・・
そのためには、妊娠出産の段階から妊婦さんに『いかなる時も、何を優先するか。』ということを認知してもらえるように、予め情報提供するべきじゃないでしょうか?
お母さんとなる方のスタンスが変われば、ドクターも都知事さんも変わらざるを得ませんから。

2014年1月25日 (土)

レントゲン撮影をしても母乳育児は中断不要ですよ。

いわゆる、レントゲン撮影といっても、様々なカタチがあります。
単純X線撮影(例えば胸部のレントゲン・・・健康診査などで撮影するアレです。)は全く問題なし。
歯の治療のために精査目的のレントゲンに至っては、方向も違うし、線量も微々たるものですから、大丈夫。
造影剤を使用しない単純CT撮影もOK。
胃の検査でバリウムを使う、胃透視も、バリウムは消化管から吸収されないので、おっぱいひいては赤ちゃんにも影響はないと考えてもらっていいです。
点滴型の水溶性造影剤(オムニパーク®、イオパーク®など)は添付文書には48時間は授乳を避けると書いてありますが、確かに乳汁中にも分泌はされるのですが、半減期が短いタイプの造影剤ですし、消化管からの吸収も、0.1%未満だということが判明していますので、撮影直後からの授乳をしても、赤ちゃんには何ら心配は要りません。

唯一(?)24時間以上搾乳して廃棄しなくてはならないのは、ガリウムシンチの時くらいかなぁ。
放射性同位元素っていうのは、ちょっと気をつけた方がよいかもしれませんな。

残念なことに、放射線科のドクターは、授乳との関係について、あまりお詳しい方が少ないのが現状なんですね。
なので、造影剤の添付文書の通りの説明しかしてもらえないことは、往々にしてありますので、何でもかんでもドクターの言いなりというか・・・鵜呑みというか・・・は、避ける勇気と知識を身につけてくださいね!

2014年1月23日 (木)

授乳・離乳の支援ガイドの周知が重要な理由。

2007年3月に厚生労働省が策定した『授乳・離乳の支援ガイド』(以下『ガイド』とします。)は数年の経過をしたものの、周知が徹底していないという現実があります。

さて、『ガイド』を読み解くと、1995年に策定された『改定・離乳の基本』とは様々な面で解釈が変化しているのが特徴です。

例えば離乳準備食が不要ということ、開始時期、進め方、自分で手づかみで食べることの必要性、食べ方や量には個人差があり、無理強いをしないこと、おっぱいとの絡み・・・

3回食の開始時期ひとつとっても、SOLANINが長男を出産した頃は10ヶ月には断乳&10ヶ月には3回食の開始という保健指導がお定まりでした。
時代は変わり、現在は自然卒乳の考え方を尊重するようになってきつつあります。

離乳食にしても、1歳3ヶ月頃には3回食の開始ができるようにという方向なので、医療者が「早く進めなくては、発達が遅れる。」とか、「栄養不足になるのではないか。」というお母さんの不安を煽るような言動は慎むべきだし、進め方も緩やかになってきました。

さて、この『ガイド』の周知がなぜ重要かという理由は”健やか親子21”で行われている調査研究で、『ガイド』を知っている病産院の方が、知らない病産院よりも母乳栄養率が高いことが判明しているからです。
つまり、母乳育児を推進する上で重要な用件を含んでいるのですね。

2014年1月16日 (木)

おっぱいに出てくるカフェインはどんな程度?

おっぱいをあげているうちは、お母さんの飲食したものが出てくるわけですから、皆さんそれなりに、気をつけておられると思います。

普段、お酒、たばこを嗜まれる方もそこは我慢しておられることでしょう。
O式のセンセイは珈琲は厳禁されてますね。
私も飲まずにいられるお母さんはそうされたらいいと思います。
「でも、カフェ中で、どうしても・・・」というご相談を、しばしばSOLANINは勤務先の母乳外来で受けます。
カフェインが赤ちゃんのカラダから排出するのに要する時間は国際ラクテーションコンサルタント協会のデータによれば80時間とのことです。
う~ん。長いですな。
赤ちゃんはカフェインに敏感なので、キーキー言ったり、寝付きが悪いのでしたら、やめた方がいいですな。
お世話が大変になるだけですから。
あと、ダイエット関係のサプリメントなんかにも入っているから、体重の増えにくい赤ちゃんのお母さんも控えた方がよさそうですな。
あまり濃くないものを1日1~2杯程度ならギリOKかな。
あと、飲んで2~3時間後にはおっぱいに出てくるから、何気に夜更けに飲むと夜中赤ちゃんのおめめがギラギラになったりする恐れもあるから、時間を考えて飲んだ方がいいと思います。
あっ、カフェインは紅茶や緑茶、ドリンク剤やコーラにも入っていますから、気をつけてね。

2014年1月10日 (金)

後乳を飲ませるという考え方。

前乳は飲ませ始めのおっぱいで、カロリーが低く、サッパリしています。
前菜のようなものですね。
それに対し後乳は〆のおっぱいで、カロリーが高く、まったりしています。
ラクテーショんコンサルタントの先生方は、この後乳を飲ませたほうが、赤ちゃんの体重増加も良くなることから推奨されるようです。
なるほど、確かにこの考え方は理屈に合います。

しかし、胃の体積が極小の未熟児さんならともかく、ある程度の大きさの赤ちゃんであれば、そこまでしなくてもいいのではないか?・・・懸念されることがあります。

ひとつは、後乳まで飲ませるとなると、恐らく片方のおっぱいから30分間くらいは吸い付いている状態になるので、片方のおっぱいで満足してしまう恐れがあること。
そしたら、残ったほうはどうなるのかな?
搾って捨てるのだろうか?
分泌過多傾向のお母さんの乳汁分泌抑制であるまいし、後乳を飲ませようとすることは、実質、片方授乳となり易いので、トラブルへの注意が必要です。
フツウくらいの乳汁分泌状態の方でも、これをやると、うっ滞性乳腺炎になリ易くなるんですよ。
乳頭の皮膚もふやけて来ますよ。
そうしたら、キズがつき易くなりますわな。
乳頭が切れたら、メッチャ痛いですよ~。
痛いのは出産で充分ではないでしょうか?

そういう理由で私は後乳を飲ませるのには、あまり熱心ではありません。
左右こまめに切り替えて、左右差を少なくする、飲ませ方を勧めています。

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