☆知らないって怖い!

2016年6月11日 (土)

どの医療者のフォローも受けずに過ごすのは・・・

「おっぱいなんて赤ちゃんを産めば出るもの。」
「おっぱいが出たら赤ちゃんは咥えて飲むもの。」・・・そんな風に自分勝手に思い込んで、赤ちゃんのこともおっぱいのことも少しも学ぼうとせずにご出産されると、産後のギャップが大き過ぎて苦しむことになり易いです。

そういう方であってもおっぱいが上手くいくことはありますよ。
でもそれは、たまたま運が良かっただけ。
割合としては、やはり少ないです。

大抵は、お手入れ無しの乳首は硬くて伸びなくて傷つき易く、赤ちゃんが深く咥えられなくて、搾母を補足せざるを得ないことや、乳頭保護器を使うことになりがちです。
赤ちゃんの飲みムラが大きいから、発育ペースも安定し難いし、飲み残しが多くなっても、「乳房がスッキリしないが、こんなものだろう。」と軽視されるので、乳腺炎になり易いです。
ご本人のご意向とは裏腹に、結果として再三再四母乳外来やら助産院を受診することになります。
「また来なくちゃいけないんですか?」
「いつになったら、通わなくて済むのですか?」・・・と、被害者意識丸出しで喰ってかかるお母さんは、実はちょくちょくいらっしゃいます。
そんな状況になりながらも、赤ちゃんの発育ペースが振るわなくても案じることが無く、乳腺炎が辛いからおっぱいを止めたいと仰られ、非常に困惑します。
「じゃあ、断乳しますか?」と水を向けたら、「いや、おっぱいで行きたいです。」と返される。
もうちょっとこう、赤ちゃんをおっぱいで育てることへの覚悟というか心構えが足りないと思います。

例えば、SOLANINの勤務先の母乳外来では、距離的に通院が難しいようなら、「ご近所の助産院を紹介しますよ。」とか、金銭面での負担を仰るなら、「1回は保健センターの新生児訪問を間に挟んでということも可能ですよ。」と振ることもありますが、「それらすら受け入れられない。」とか「医療者にみてもらうことが精神的ストレスになる。」とか仰ると、最早お母さんが駄々を捏ねているとしか思えません。(怒)
退院後、どの医療者のフォローも受けずに過ごすことは、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても本当は危険なこと。
どうか気づいてくださいね!
考え方を改めてくださいね!
お願いします。

2016年2月23日 (火)

こんな営業トークに惑わされないでね!

<ご連絡いただいたこと>
こんにちは。
SOLANINさんの最強母乳外来のブログのおかげで、娘はおっぱい星人のまま2歳になりました!
1ヶ月前に第2子を3540gで出産しました。
生後30日の1ヶ月健診では4700gに成長し、38g/日で順調で安心しました。
その後、ミルク屋さんによる栄養指導があり、授乳の間隔の確認がありました。1時間から2時間と答えたところ、2時間は最低でも空けるように言われました。
また、お風呂あがりに湯冷ましを飲ませるよう指導がありました。湯冷ましの必要性を尋ねたところ、「母乳はごはんで、湯冷ましは水分です。あなたもお風呂あがりはノドが渇くでしょう?」と意味不明な説明をされました。
このブログを知ってる人は問題なくスルーできると思うのですが、初産で知らない人が鵜呑みにするとこわいなと思いメールしました。

<SOLANINからひとこと>
ご連絡ありがとうございます。
体重増加度の計算は、生下時からなのですね。
ということは、生理的体重減少をフル無視しているので、ミルク屋さんの営業拠点病産院であろうことが推察されます。(笑)
とても親切で克明な描写、大変参考になります。

こういう風にしてミルク屋さんは営業活動をされているのですね。
これから1ヶ月健診を受けられる読者のみなさんっ!
充分にお気をつけあそばせ。
ミルクはあくまでお薬のようなものです。
なので、赤ちゃんの発育のためにどうしても必要であれば、完母を希望されても難しいことはあります。
補足が必要と担当の小児科ドクターや助産師から助言されたのであれば、それには従ってくださいね。
でも、ご連絡いただいたこちらのお母さんと赤ちゃんのような方には、百歩でも百万歩でも譲り放題しても、医学的に見て、ミルクの補足は全く不要ですね。(断言)

こういう実例は日本全国津々浦々で展開されていると思われます。
有益な情報共有になることが期待されますので、どんな営業トークがあるのか、その実際をこの記事のコメント欄にお寄せ下さい!

2014年7月30日 (水)

乳輪が潰瘍化しているけれどおっぱいを続けたい!

いいお産がしたいという強い意思を持ち、助産院で出産された10ヶ月児のお母さんがひょんなことからSOLANINの勤務先の母乳外来を受診されました。
「おっぱいトラブルなら、かかりつけの助産院に行かれたら良いのに、何でだろう。」と思いながら私はドアを開けました。

そのKさんというお母さんは「乳輪がかぶれて、汁が出てきてるんです。」とのこと。
「そんなんだったら、産婦人科外来を受診すればいいのに・・・」と思いました。
 

患部を診せてもらうと、何箇所か噛み傷があります。
浸出液が母乳パッドに付着しています。
潰瘍化しているトコロがあります。
「何だろう。何かに感染しているような・・・」という印象を受けました。

「10日前に子供が口唇ヘルペスになって、小児科でアラセナ®軟膏を貰ったんです。」
とKさん。
「あぁ、これってヘルペスなのかなぁ。Kさんの口角にもヘルペスの痕があるし・・・」と思い、
「だったら、皮膚科か産婦人科に受診され、早く治したほうがいいですよ。」と言いました。
そしたら、Kさんは「私、今更おっぱいを止めたくないんです。そりゃ今まで乳腺炎になったり、子供の離乳食が進まないことや、アレルギーのこととか、心配なことは色々ありました。でも、お薬を使うと・・・」と、とても悲しそうな表情で一気に喋られました。
私は「お薬を使ったら、おっぱいは飲ませられないと思っておられるのですね。それが心配で、何処にも受診出来ずにおられたのですね。でも、痛くて痒くてどうにもならなくて、思い切ってここに来られたのですね。」と尋ねました。
 

そこから1時間以上(Kさんは最終枠なので、時間に余裕がある。)かけてお話を伺い、アドバイスしました。
最後にKさんはとても晴れやかなお顔になられました。
思うに、助産院といえばほぼ例外なく母乳育児に熱心ではありますが、エビデンスに基づいた詳しい説明をしておられないトコロもあるのかなぁと感じました。
SOLANINの勤務先の母乳外来やこの《最強母乳外来》の読者さんならば、「知ってるよ♪」ということを、殆んどご存知ないことがお話を通して分かったからです。
 

最後に産婦人科外来で、乳輪の病変の診断をしてもらい、処方をしていただけるよう、ドクターに連絡しました。

2014年7月 9日 (水)

冷たいものの摂り過ぎは良くないよ。

蒸し暑くなってきました。
空梅雨かと思っていたら、7月に入ってから、雨模様の毎日です。
クーラー利かせて、薄着で裸足で、冷たいもの摂り過ぎてると、おっぱいが冷やっこくなります。
乳房トラブルに片足突っ込むきっかけが、お母さんのカラダを冷やすことだというのは、もはや定説と言っても差支えないです。

でも、赤ちゃんには「今日は暑いからおっぱいは”冷や”にしようね。」と、言っても納得してくれません。
”冷や”=不味いなんですね。
赤ちゃんは温かいおっぱいを美味しく感じるのです。
どうか、出来るだけお母さんのカラダを冷やさないようにしてくださいね。

2014年7月 5日 (土)

殆どの育児雑誌には。

ご存知ですか?
ほとんどの育児雑誌には、スポンサーが付いています。
本体にも付録にも、自社市品を売り込むためのCMとして、育児用品メーカーやミルク屋さんが毎回協賛されています。

ですので、「これで母乳育児はバッチリですよ!」的な特集記事であっても、ミルクや哺乳瓶に関する記載が紛れこんでいます。
表現が不適切かもしれませんが、その実態は今風に言うところのステマってことです。
 

場合によっては、そういった特集記事を熟読すればするほど、「要は、心配だったら哺乳瓶でミルクを補足したらいいのね。」と、擦り込まれてしまいがちです。 

「育児雑誌を読んではいけないとは言わないけれど、スポンサー付きだから(完母で充分な方であってもステマにより洗脳されがちなので)気をつけてくださいね。」と、小児科ドクターが退院前診察の際にされているのをたまたま偶然ですが小耳に挟みました。
小児科ドクターの一言はお母さんにとって存在感が大きいですからね。SOLANINは思わず、「おおっ!先生ってば、良いことを言ってくれるじゃない♪」と、心の中でガッツポーズをしました。

 

 

2014年5月29日 (木)

素直じゃない方は困ります。

母乳育児を成功させたいと思うなら、まずは助産師の言葉に耳を傾けてください。
何の根拠もなく我を通し、
「いや、そんな筈はない。自分のやり方で正しい筈だ。」的な何処から来るのその自信?と言いたくなるような振る舞いをされると、助産師は困惑します。

例えば体重増加不良で、「●さんの赤ちゃんは、残念ですがまだ直母が上手に飲めません。直母だけでは最低限の発育ペースを確保できないのが現実です。ですので、何があっても1ヶ月健診までは、搾乳とミルクの補足は併せて○ml/日は継続し、勝手に減量しないでくださいね!」と、きつく念押ししているのに、「沢山飲んでおなかが苦しくなったら可哀想だから。」とか、「随分上手に飲めるようになったと確信したから。」とかナントカ言い訳ばかりして指示量の半分程度しか補足されず、我を通された結果、難民キャンプの赤ちゃんのようにガリガリの発育不良で、小児科外来が騒然となるパターン。
パッと見は大人しく真面目で芯の強そうなお母さんに見えます。
一所懸命な感じはします。
しかし、こういうお母さんに対応して感じるのは、我が子にやらかしていることが、虐待スレスレだという自覚が欠落している無邪気さです。
そのため、対応している医療者側は、冷や汗がドバドバ出るくらい怖い思いをしています。

こういうお母さんに遭遇する度に強く思うのは、「何遍母乳外来や助産院を受診しようとも、根っこが素直じゃないと望む方向には進めないな。」とゆうことです。
いい加減目を覚ましてほしいですな。
上手くいかない方は、我を通していたんじゃダメなんですよ。
まずは聞く耳を持っていただかないと!
そうでないと、この先何一つ改善しないのは見えてますから。
っていうか、このまま我を通されては、私どもでは対応困難ですし。
別のトコロに行かれては?と引導を渡したいのが正直な心境です。(涙)

2014年5月21日 (水)

母乳育児の「㌧でも」情報に惑わされないでね。

いきなり刺激的なタイトルになってしまいました。
いわゆる一般的な育児書の中身や医療者の保健指導についてですが、他の項目はともかく、母乳育児に関する項目はいやはや、㌧でも情報満載です。(汗)

例えば生後3カ月頃までの実例を挙げます。
1.夜間授乳は赤ちゃんが起こしてくれなくてもおっぱいが起こしてくれることもあります。(←この部分は正解!)
その時は、寝ている赤ちゃんを起こしてまで飲ませる必要はありませんので、或る程度搾乳して捨てて、乳房管理だけはしておきます。(←この部分は「㌧でも」情報!)
⇒これをすると大抵の場合、いきなり赤ちゃんが体重増加不良に陥ります。
また、スーピーと眠っている赤ちゃんの横で夜毎何度も搾る作業は想像以上に孤独です。
搾乳をしなかったらしなかったで、うっ滞性乳腺炎になり易いです。

2.おっぱいはちょこちょこ飲ませるよりも、泣いても直ぐには与えずに3~4時間間隔を空けて飲ませた方が体重増加が良いです。(←全文「㌧でも」情報!)
⇒おっぱいは赤ちゃんが成長していくために飲むものですから、無理に間隔を空ける必要性は全くありません。泣いてほしがるのにあげないなんて、酷い仕打ちで、児童相談所通報レベル=虐待ですよ。
おっぱいの消化時間は1時間半~せいぜい2時間程度なのです。
3時間以上は粉ミルクの消化時間ですから、そちらに合わせる意味が分かりませんね。

3.おっぱいに張りが無くなれば、出が悪くなったということです。(←全文「㌧でも」情報!)
⇒不眠症で全く眠れないとか、水分も摂らずご飯を抜いているとか、ひとつも吸わせていないならともかく、赤ちゃんの欲しがるペースに合わせてこまめに吸わせていたのであれば、張らなくなったのは母乳不足ではなく、赤ちゃんが吸ってくれるのに応じておっぱいが直ぐに出てくるという理想的なリズムに変ってきたからです。
この時期に到達するのは出産経験を積むほどに早くなります。

4.赤ちゃんがお口をモグモグ動かすのは母乳不足の兆候です。(←全文「トンでも」情報!)
⇒この頃の赤ちゃんはお口に触れるものを取り敢えず舐めたり吸いついたりします。
モグモグもします。
お口で確認し、認証しているのです。
百歩譲って母乳不足だとしても、こまめに吸わせることでおっぱいの出方は向上します。

5.体重増加順調でも抱っこしないと眠らないのは母乳不足だからです。(←全文「㌧でも」情報!)
⇒体重が順調に増えているのであれば、誰が何と言おうとも母乳不足ではありません。
抱っこが気持ち良いから抱っこではネンネしているだけです。
寝かせるタイミングが早いとか、お布団が冷たいとか、一人では寂しいとか、頭を高くしてギュッとカラダを包んでから寝かせてあげればいいのに、フラットな姿勢でカラダを包みもせずにポンと寝かせているとか・・・
置いたら直ぐに起きるのは何か理由がある筈で、それを改善していないからではないでしょうか?
そこを見極めずに、十把一絡げに論じるのはもはや暴論です。

如何でしょうか?
SOLANINとしては、「有り得ないことばっかり言わないで頂戴!」と言いたくなります。
お母さんになるからには正しい知識を身に付けないと、こういう「㌧でも」情報に惑わされ、出来る筈の母乳育児が出来なくなってしまいます。
正しい知識を身につけて、ブレないお母さんになってくださいね♪

2014年5月19日 (月)

乳房が張り過ぎて飲めない!

母子異室時代の名残なのかもしれませんが、乳房がパンパンというか、ガチガチに張る(=過剰な緊満状態)と、おっぱいがたくさん造られて、たくさん出てくると信じておられる方はまだかなり多いのではないかと思われます。
どうかすると、助産師であっても、そう思い込んでいる方が幅を利かせているかもしれません。
ホントのトコロはどうなんでしょう?

そうですね。
「おっぱいが張る=乳房の緊満」は、おっぱい工場の立ち上げの段階で見られる現象と考えて貰ってもいいかとは思いますが、張らなければ出ないというわけではありません。
そうではなく、過剰な乳房緊満は、うっ滞性乳腺炎への一里塚なんですね。
赤ちゃんの舌が短かったり、巻き付けが下手っぴちゃんで、尚且つお母さんの乳頭が正常形態ではない場合は、深く吸着すること自体が困難になります。
上滑りしてしまい、巻き付けなんて端から出来なくなってしまいます。

先搾りは痛いけど、せざるを得ないことですから、とにかく赤ちゃんが吸い付けるように,乳頭・乳輪の外側1cmの範囲(乳頭から同心円で)を柔らかくほぐしてから赤ちゃんに吸い付かせてくださいね。
そうそう、その場合のポジショニングは、「縦抱き」ですよ♪

2014年5月18日 (日)

ウチの赤ちゃん良くネンネする良い子です。(生後2週間)

SOLANINの勤務先の小児科ドクターは新生児の退院診察時に、「1日10回以上は目標におっぱいをしっかりこまめにあげてくださいね。」と仰います。
消化の早いおっぱいを、小さくて発展途上の消化吸収能力で、成長のためにある程度の哺乳量を確保するには、8回/日では少ないからです。

ところが、前回他院にて出産のお母さんや、おばあちゃんが介入し過ぎるお家の場合、「寝た子起こすな。」という雰囲気が優勢となります。
おっぱいをこまめにあげること=足りないという印象が強いのか、結果授乳回数が少なくなることが往々にしてあります。

一般的に「良く寝るのはおっぱいが足りてるから。」「何も寝た子を起こしてまで授乳なんてしなくてよい。」という誤った知識が世間ではまだまだ幅を利かせていますから、お母さんはあっさりとミスリードされます。

先日の2週間健診を受診されたお母さんはママ友に「ウチの赤ちゃんは夜中6時間くらいネンネしてくれるから、助かるのよね。」と一斉送信したら「それはおかしい。」「寝過ぎ。」「一度それで大丈夫か病院で診てもらうべき。」と否定的な返信ばかり来たそうです。
そこで気が付いてくれたらよかったのですが、「みんなはウチの赤ちゃんが良い子だから妬んでいるんだわ。」と思われたそうで、忠告に耳を貸さず、授乳回数が少ないままで2週間健診を受診されました。
すると、直母1回量は充分でしたが、授乳回数が実質6~7回/日と少なかったため、赤ちゃんの体重増加度は一ケタにとどまり、尚且つ黄疸値が跳ね上がり、光線療法が必要になり、入院する破目になりました。(涙)

コト、新生児に限ってはほぼ100%、良く寝る赤ちゃんは良い子だと手放しで喜んでいる場合ぢゃないということです。
体力の消耗を避けるためや、黄疸値が高くてしんどくなって眠っていることが多いのです。
産科退院後の再入院を避けるためにも、こまめなおっぱいは必須ですよん。

2014年5月13日 (火)

夜中は腹持ちをよくするため、ミルクを足すといい?

おっぱいとミルクでは消化時間が異なることは、当ブログの読者のみなさんはよくご存知ですよね?
出生間もなくは赤ちゃんも胃が小さいし、おっぱいの消化時間はミルクの消化時間の半分強という速さです。
深夜帯も頻回直母では、お母さんが疲れるから、腹持ちをよくして授乳回数を減らしたらラクなんぢゃないか・・・という発想ですね。
う~ん、それってどうなんでしょうねぇ?
血中プロラクチン濃度が時間帯により変動することも、読者のみなさんは覚えていらっしゃいますよね?
そうです。
深夜帯の血中プロラクチン濃度は午後からの2倍くらいはあるのですね。
24時間のうちで、一番おっぱいがたくさん造られる時間帯が深夜帯ですね。
その時間帯に吸わせる回数をセーブしたら、どうなりますか。?
おっぱいが出にくくなっちゃうんですね。
それはまずいです。

おっぱい、ミルクに係わらず、お母さんが困るのは、飲ませても全然眠ってくれないこと。
抱っこしていたらおとなしいけど、置いたらギャ~ではたまりません。
要するにおっぱい、ミルクを飲んだら機嫌が直り、すんなり眠ってくれたら、さほど困りはしないと思います。

やはり、夜中であっても授乳のペースは、最初の1~2ヶ月は赤ちゃんに合わせてあげたほうが、おっぱいの分泌がパワーアップしますから、おっぱいだけで順調に育っておられるならば、ミルクの補足は考えないようにしましょう。
夜中ダラダラ飲みっぽいならば、夕方からは熟睡させなければいいだけですから。

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